他人(初期化する場合)

公演名
  2018劇団芋の華自主公演

脚 本
  山口 茜

演 出
  恭 恵子

日 時
  平成30年(2018年) 8月
   11日土曜日開演19:00~(開場18:30~)
   12日日曜日開演14:00~(開場13:30~)

場 所
  栗東文化芸術会館さきら

出 演
  和田彩也佳
  門木 祐子
  村井真美子
  岡地真由子
  齋藤 菜那
  小西 勇人
  藤原 綾香
  下田 貴子NEW

  岩城 真也(IMAGI)

チラシ表 チラシ裏

当日パンフ表


当日パンフ裏

管理人のかなり適当なあらすじ
今回冒頭案内で紹介した通り
「どんなものが仕上がるのか」さっぱりわかりません。
確かなこと。
それは、今回はバナナを食べます。
今回この作品を演出が選んだ時
若い役者メンバーの頭の中に???(クエスチョン)がいっぱい飛んでいるのがみえました。
私?私は、最初読んだとき、途中で寝ました(笑)
気合を入れてもう一回最後まで読んだ後、泣きました。
つまりは、そんな作品です。
読めば読むほど深読みできてしまう。
そう!まるで、スルメのような作品です!
「愛されたい!」そう素直に言葉に出せない人の胸にささる作品だと思ってます。
だけど、あらすじは?です。
つまりは、もう何でもいいので、心で感じてください!

管理人のかなり自己中心的な感想
お待ちかね?の自己中心的な感想ですよ。
やっぱり、やらかしましたね、私。
豆腐のような集中力の無さが、2日目に大事な小道具を忘れるという大ポカをやらかし
瞬間脳みそ「真っ白」となり
一度切れた集中力を立て直すだけの力も無く・・・。
それでも、そんな私をフォローしてくれた他の役者達に感謝しかありません。
今回の舞台は、お客様に
「理解できない」
という感想をもらうための舞台。
私がさらに解らなくしてどうする!というツッコみをいれつつ
それでも
「理解できない」
ながらも、理解しようとしていただいたお客様
「理解できない」
ながらも、どこか自分の心に響くところを感じ取っていただけたお客様
そんなお客様ばかりだった事が驚きであり、感動であり、感謝でした。
 今回、舞台照明としての私はですね
今回の大きなテーマ
私の意図を入れない
観客の思考の邪魔をしない
「は?」
って感じです。
ご存知の通り「一言多い」私、つまりは、自己主張が強い私が
私の意図を入れないって、
正直、最初ヤダ!って思っちゃいましたよ。
どうやったら「かっこよく見えるのか」「キレイなのか」「印象的なのか」
それを考えるのが照明の楽しみでしょ!?
なので、最初は役者をやりながら現実逃避してました。
今回私のやった工場長はある意味「ぶっ飛んだ」役だったので面白かったし。
さすがにここまでやったらあかんやろ!って思いながら演っても、恭さん止めないし。(え?いいの?!っていっつも思ってた。)
ちょうどこのホームページもリニューアルすることにもなったし。
そう照明以外で大忙し!という現実逃避。
でも、自画自賛になるけど、ラストシーンの照明は自分でゲネで確認して
思わず涙ぐんでしまったぐらいに綺麗だった!
まあ、それまで、照明のプロに頼んでいた照明器具のつり込み作業、シュート作業等を
自力でやるという挑戦をさせてもらっての完成だったからかもしれないけどさ。
今回もやっぱりいろいろな人に助けてもらいながらの役者であり、照明であり。
だからこそ、やらかした私を助けてくれた仲間たちに感謝しかありません。
本当にありがとうございました。

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